皆様こんにちは😌
動物癒しカウンセラーの翠です✨
大切なペットを亡くされた後、
「もう何日も経つのに、まだこんなに辛い」
「早く元気にならなきゃいけないのに、涙が止まらない」
そんな風にご自身を責めてしまってはいませんか。
先に結論からお伝えすると、ペットロスは頑張って乗り越えるものでも、無理に忘れるものでもありません。
悲しみと共に生きながら、少しずつ心の中にあの子の居場所を作っていく、それがペットロスとの本当の向き合い方です。
これまで7,000人以上のご相談者様と向き合ってきた経験から、今日は具体的なお話をさせていただきます😌
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ペットロスの悲しみは乗り越えるものではない
まず知っていただきたいのは、ペットロスの悲しみは異常なことでも、弱さの証でもないということです。
家族の一員として長く時間を共にした存在を失えば、深く悲しむのは当然の心の働きです。
「もう一年経つのに、まだ写真を見ると涙が出るんです」
そうおっしゃる方がとても多くいらっしゃいますが、悲しみに期限はありません。
無理に感情を抑え込もうとすると、かえって心の傷は癒えにくくなってしまいます😌
心が少しずつ軽くなるペットロスとの5つの向き合い方
ペットロスと向き合う上で、私が大切だと感じている視点を5つご紹介します。
- 悲しみを我慢せず、涙を流していい時間を作ること
- あの子との思い出を、誰かに話す機会を持つこと
- 「早く元気にならなきゃ」という焦りをいったん手放すこと
- 生活の中に、小さな習慣や楽しみを少しずつ戻していくこと
- あの子との絆は、姿を変えて今も続いていると知ること
どれも一気にできることではありません。
ご自身のペースで、できるところから少しずつで大丈夫です🌿
実際にご相談いただいた事例:モモちゃんとの別れ
先日、17歳の愛猫モモちゃんを亡くされた田中様(仮名)からご相談をいただきました。
「もう三か月経つのに、全然元気になれないんです。周りからは『もう大丈夫でしょ』って言われて、それがすごく辛くて」
そうおっしゃる田中様の声は、今にも消えてしまいそうでした。
私はモモちゃんの気配を感じ取りながら、こうお伝えしました。
「モモちゃんは、田中様がこんなに深く悲しんでくださっていることを、寂しくは思っていません。それだけ愛されていた証だと感じていますよ」
「本当ですか、そう思ってもいいんですか」
田中様は涙をこぼしながら、そう問い返してくださいました。
「三か月で元気になる方もいれば、三年かかる方もいます。モモちゃんはただ、田中様が自分のペースで悲しんでくださることを、そばで見守っているだけなんです」
その後、田中様から少しずつ、モモちゃんとの楽しかった思い出を話せるようになったとご連絡をいただきました😌
ペットロスで「早く元気にならなきゃ」を手放していい理由
周囲の何気ない一言に、傷ついてしまうことも多いと思います。
でも、悲しみの時間は他人と比べるものではありません。
ご自身の心が必要としている分だけ、悲しんでいい。
それがペットロスと向き合う上で、一番大切な許可なのです🌿
あの子との絆は形を変えて続いていく
姿は見えなくなっても、あの子との時間や愛情が消えてしまうわけではありません。
ふとした瞬間に思い出す温かさ、写真を見て浮かぶ笑顔、それらすべてが、今もあの子との絆が続いている証です。
今日は、ペットロスの乗り越え方|心が軽くなる5つの向き合い方というテーマでお話させていただきました😌
今回、私がお伝えしたい大切なことは、
「ペットロスは乗り越えるものではなく、あの子と共に生きていくもの」
ということです。
もし今、答えの出ない想いや深い悲しみを一人で抱えていらっしゃるなら、いつでも私にお話をお聞かせください。
あの子の想いを、一緒に紐解いていけたらと思います🌿
それでは、今回は以上となります。
最後まで読んでいただきありがとうございました✨
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